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- はじめに 本記事ではガスケット要素特性 PGASK と、ガスケット要素材料 MGASK を使った、最小の例題モデルを提示します。両カードとも、パラメータがたくさんありますが、最小の入力で設定します。 なお、ガスケットモデルは、非常に薄い空間に、ガスケットを模擬する非常に薄いソリッド要素を埋め込んで潰すという技術です。普通のソリッドでは薄すぎて、そしてつぶれすぎてエラーになるような問題にも対処するた…
- はじめに 通常、シェル要素の板厚は /PROP/SHELL などプロパティに指定しますが、要素にも指定することができます。 実際に定義済みの例題モデルを一つ提示します。 例題モデル ダウンロード: 2このシェル要素の片方に要素指定、もう片方は、要素指定なし、つまりプロパティ指定値となるモデルです。なお、境界条件は何も付けていませんので、このモデルを実行して、なにも変形等はしません。 ルールとしては…
- 始めに このようにゴムの中に、水を封入してある物体を 剛壁に 4000mm/sec で衝突させます。ゴムは構造物、水は流体となるので、流体構造連成解析となります。 なお、本記事では水のモデル化の部分のみに着目して説明をします。そのほかの項目については、参考情報の節のリンク先をご確認ください。 モデル ダウンロード: まずメッシュですが、水とゴムは節点共有でメッシュはつながっています。節点共有する方…
- 始めに OptiStruct の寸法最適化 (要素プロパティや、材料の値を変化させる最適化) は、通常、設計変数 = 書き換えたいプロパティ値、として使います。しかしタイトルに挙げたカードを使うことで、書き換えたいプロパティ値 = 設計変数で演算した結果値、という風にすることができます。本記事では、その例題を一つしめします。 例題 入力モデルダウンロード このような矩形断面の梁要素を考えます。片持…
- Hi there, I wanted to do a simple static analysis using lattice structures produced as implicit geometry in the Altair Inspire program. After adding lattice to the inside of my model, I converted the …
- 始めに 非線形静解析は、NLOUT カードによる出力設定をしていないと、最終結果だけ出力します。すると、このような回転の動きを計算したときに、 このような意味不明のアニメーションを見ることになります。 HyperView は各節点が最終的に反対方向に位置している、という結果しか知らないからです。 ですので、時に、途中のアニメーションを出力することで、HyperView に経路を教えることが必要にな…
- 始めに 個人的な感想ですが、OptiStruct の SUBCASE セクションの荷重条件指定方法は難しいと思います。自分の考えている荷重条件が設定できているのか確認したくなります。 そのようなときは OLOAD という I/O カードで、入力条件である荷重条件を、結果ファイル .h3d に出力することができます。 例題 モデルのダウンロード: このモデルは、このように力荷重と温度荷重を与えていま…
- I'm currently working on a project for my studies, and one of my tasks is to find different ways to model cables in FE programs (preferably Hypermesh). I've already found several options: Cables as fo…
- 始めに 本記事では、昔の HyperMesh 用に書かれた線形座屈解析セットアップの例題 OS-T1040 をもとに、線形座屈解析の設定を HyperMesh 2025 で行ってみる例題です。 なお、録画時のノリで数値を適当に打ち込んでいるので、リンク先と入力している数字が違う、といった部分はご容赦ください。 動画による説明 動画ファイル .mp4 ダウンロード 参考: 完成モデル 動画で完成させ…
- はじめに こちらのチュートリアルですが、今リリースされていない昔の HyperMesh を使っての例題になっています。 本記事では、これを HyperMesh2025 で行う方法を動画で説明します。 操作動画 動画ファイルのダウンロード
- 始めに こちらの音響構造連成解析のチュートリアルは、今はリリースされていない古い HyperMesh で作業の指示が書かれています。本記事では、これを HyperMesh 2025 で行うところを、動画でお伝えします。 作業動画 動画ファイルのダウンロード
- 始めに 節点の回転量を時刻歴グラフファイル T01 に出力する例題です。 例題 例題モデルダウンロード: こんな感じでばね要素を回転させてみます。 必要な出力要求は /TH/NODE の DRX, DRY, DRZ キーワードです。 このモデルでもこのように設定してあります。 しかし実は、これだけだと、出力されません。T01 を HyperGraph で表示しても 0 となります。 コンピュータリ…
- 始めに OptiStruct 2025 から、非線形静解析でも自動接触(接触ペア作成不要)が使えます。その例題です。 https://help.altair.com/hwsolvers/os/topics/chapter_heads/whats_new_r.ht 例題モデル ダウンロード: お題です。 フォーマットです。 この例題では、全体に摩擦係数 0.2 を与えています。 このようにきちんと接…
- 始めに シリーズ最後の記事です。完全におまけのような記事です。 過去 2回で、Residual Vector が静解析の変形モードから、固有モードの成分を差し引いた残りであるということを突き詰めました。そして、残りがないくらい固有モードが十分にあれば、Residual Vector はどうなってしまうのか、という疑問が残りました。 本例題で、この件の検証を行います。 これまでの記事 モードの数が十…
- 始めに 前回の記事で、モード合成法の周波数応答解析をすると Residual Vector が足されている、という気付きを行いました。 今回の記事では、一歩踏み込んで、なぜ、Residual Vector が荷重条件から連想される形をしていたのか、ということを理解していきましょう。 前回の記事を前提としているところがあるので、是非前回の記事から読んでいただければと思います。 どのようなモードが追加…
- はじめに OptiStruct でモード合成法で周波数応答解析を行うと residual vector という技術が気づかないうちに使用されています。日本語だと余剰剛性、余剰ベクトル、残差ベクトルなど様々な呼ばれ方がありますが、OptiStruct の英語の原文で residual vector と表記しているので、本記事では、そのまま英文字で residual vector と記述することにしま…
- Overview: When we use PBEAML, it is simple to output stress in pre-defined positions on the section, As shown above, stress recovery points of C,D,E,F are pre-defined. However, when we use PBEAM, we h…
- 始めに つい先日、Radioss を用いて /RBE3 (OptiStruct では RBE3) に、強制変位などを与えても動きませんよ、という例題を投稿しました。 舌の根も乾かぬうちに、OptiStruct の RBE3 は強制変位で動きます、という話をします。 (力 FORCE ではなく、強制変位 SPC です。RBE2 ではなくて RBE3 です。動きます) Radioss の記事が間違いな…
- 始めに Radioss には /RBE3 という、見た感じは剛体なのに、結合している節点が自由に動くことができる、拘束条件があります。 2節点間の相対移動量を示しています。拘束されてるなら 0 のはずですが、変化することができています。 真ん中の節点に力を入れると、つながっている節点を拘束せずに、いい感じに力を割り振るので、(荷重)伝達要素などと呼ばれることもあり、荷重点に良く使われています。 た…
- 始めに 複合材料用のいくつかの材料、 ソリッド向け: LAW12, LAW14, LAW25(Iform=0) シェル向け: LAW15, LAW25(Iform=0) は、Tsai-Wu 基準則を用いて、降伏の判定を行っています。 この判定値を確認すれば、降伏判定ができるので、本記事では、ソリッド用に LAW12、シェル用に LAW25(Iform=0) を用いて、Tsai-Wu 判定値を見てみ…
- 概要 Radioss 2025 から /FUNCT_PYTHON という Python で定義できるカーブが追加されました。 時刻や節点の変位や速度、要素の応力など、さまざまな状態量を用いてカーブを設定できます。 作ったカーブは境界条件、荷重条件に適用できます。 Python を書ける(自分で調べられる), PID も分かる (自分で調べられる) 方を前提としています。これら自体については、本記事…
- 始めに 世の中のほとんどの構造ソルバーには 10節点の 2次テトラと、4節点の 1次テトラがあります。2次テトラは、精度は高いけど、計算コストも高いですし、1次テトラは、計算コストは低いですが、非常に変形が固くなってしまう (特に曲げ、せん断で) ということが知られています。 実は Radioss には、この普通の 2次テトラと 1次テトラの、間に位置するような 2次テトラ (Itetra10=2…
- 補足1, 結果ファイルの .json を確認 result_json フォルダにできている extact_ ではない json に結果が収められています。 本記事では詳細は省きますが、 mdsMAT.json 材料マトリクスや、各ソルバー用の材料カードなど 弾性係数などの確認はこのファイル macroSim_forward_nonlinear.json: 引張試験に関するすべての状態量 応力ーひず…
- Hi Altair Community, I am currently using EDEM v2024.1 to model rock behaviour. However, I have noticed that the built-in Bonding V2 model does not account for microcrack closure, which can lead to an…
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ATCx AEC
ARCHITECTURE, ENGINEERING, AND CONSTRUCTION | April 30, 2025 | Virtual Global Event
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Exceptional individuals who support the Community.

The Community Team would like to introduce the March Champion of the Month, Yiğit Bağcı @Yigit Bagci. Yiğit is a structural analysis engineer who finds that evaluating complex engineering problems fro…