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Introduction This is English translation of this article. HyperMesh and MVD (Model Verification Director) provide shape-comparison functionality. Thus, we can compare CAD and FEM. However, comparison between grids and CAD/FEM are not supported. I considered how I can compare them. And finally, I realized that Radioss have…
始めに 本記事では、非常に簡易的なランダム応答解析のモデルを提示します。 100x100x1mm の板の真ん中をべこべこと力 (FORCE) で押すだけです。 本ランダム応答解析では、荷重ー周波数の関係が PSD-周波数の関係で与えられているものとします。 そのため、ランダム応答解析が参照する周波数応答解析サブケースでは、(計算範囲の) 全周波数に単位荷重 1N を与えて、ランダム応答サブケースにて、PSD-周波数の関係を与えることにします。 入力ルール まずサブケースセクションですが、ランダム応答解析は、周波数応答解析を元に行われるため、かならず周波数応答のサブケースが必要になります。本記事では、周波数応答に関する部分は割愛します。…
始めに OptiStruct では、MAT1 で線形特性を定義しますが、MATT1 を追加することで、温度により変化させることが可能です。 本記事では、その1例として、ヤング率 E に温度依存性を持たせてみます。 MATT1 カードの説明 リファレンスはこちらです。 T(E) などは温度依存性を持たせたい項目のみ指定します。無指定の項目は MAT1 の値をそのまま使用します。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/LJ4YXGA297BJ/models.7z フォルダが2個あるのは、温度違い (300K と 600K) です。 10x10x1mm のシェル要素に 20%…
はじめに 結合条件は、節点を要素面に結合するものですので、結合するパートが2個あるとき、どちらを節点側にして、どちらを要素面側にするか迷うときがあります。 こちらの記事では、迷ったら、パート1の節点をパート2の要素面へ、そしてパート2の節点をパート1の要素面へと、双方向に 2個設定すれば良いですよという話を書きました。 v2026 (*1) からは、一つの /INTER/TYPE2 設定で、この双方向の結合条件を設定することができます。サーフェス対サーフェスとタイトルにはありますが、実際には、節点対サーフェスの結合条件が内部的に 2個ある状態です。 *) 実は v2025.1…
Overview:To combine 3d penta elements in single click https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/3R4NFXMNP8BI/combine-3d-full-row-fin.py Prerequisite: Usage/Installation Instructions: Post-Requisite: Release Version: 2025
Overview:Element Modify with S Direction update Prerequisite: Usage/Installation Instructions:Please cehck the powerpoint Post-Requisite: Release Version: 2025.0 https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/RZ86TN66D1G6/tshell-s-direction.pptx…
始めに この例題は、こちらの英文記事を和訳、意訳したものです。 本記事の主旨に限れば PBEAM, PBAR どちらも同じ内容ですので、本記事は PBEAM を用いて記述します。 あらかじめカタログの中から断面を選択する PBEAML の場合、初めから、応力を出力する座標 C, D, E, F が設定されています。 一方で、形という概念のない PBEAM の場合、この CDEF の座標はユーザーが決める必要があります (未指定なら 0,0。断面の真ん中です) 例題1: 定義しない場合 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/LC7LF0W3L522/model01.7z…
始めに 本記事では、普通のシェル要素 (PSHELL) に対するフリー寸法最適化 (DSIZE) の例題です。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/11KLKPC35H5W/model01.7z 解析モデル自体は 100x100x板厚 mm に対する、片持ちばりです。板厚はフリー寸法最適化 (DSIZE) が決めます。単位系は ton, mm, s で行きます。 材料は E=2e5MPa, nu=0.3, ρ=8e-9 ton/mm^3 の鉄相当です。 最適化の条件は、次の通りです。最適化の設定自体は本記事の主眼ではないので、モデルをみてください。 コンプライアンス上限 1.4mJ…
はじめに 本記事では接着をモデル化するのに便利な /MAT/LAW116 材料を使った 1要素モデルの例題を示します。本材料は、速度依存性がありますが、本例題では、速度依存性は扱いません。もしかしたら、例題その2で扱うかもしれません。 /MAT/LAW117 という LAW116 よりも設定項目の少ない簡単な材料モデルもあるので、そちらも参考にしてください。 材料を扱うときは、線形→塑性→ダメージや破断という順番で扱っていくとわかりやすいと思うので、本例題も 3部構成になっています。 例題はどれも、10x10x1mm のヘキサ要素を 1mm 引っ張り上げる試験となっています。…
始めに モニター体積の中で /MONVOL/AREA は体積 (と袋の面積) の出力に特化したカードです。これ自体は、一切、解析に影響を及ぼさないため、体積を監視したい袋状の物に対して気軽に使うことができます。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/454L04E6QDGM/model01.7z 10x10x10mm の箱を引っ張って体積を変えるだけの例題です。 どのモニター体積にも共通ですが、袋を作るシェルの法線は、外側を向いている必要があります。 /MONVOL/AREA の書式は簡単で、袋を作るサーフェスを指定すれば完了です。…
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