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はじめに Radioss の接触 /INTER/TYPE7 と /INTER/TYPE25 には、摩擦エネルギを、熱エネルギに変換して、熱伝導解析の熱源とすることができます。 本記事では、簡単な例題を一つ示しながら、入力内容について説明していきます。 例題と説明 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/DIPNKQ6WKRGI/model01.7z 摩擦で熱が発生している様子。 本例題は、こちらの公式例題を元に作りました。…
Overview: This is a GUI-based Compose Distributable that performs Neuber correction on HyperView results files. Features: Load .h3d results files and select one or multiple subcases for processing Choose stress and strain datatypes and components from the loaded file (the maximum value among selected components is used for…
はじめに タイトルには、内部エネルギ密度と書きましたが、特に難しいことではなく、応力ーひずみ線図の塗りつぶす面積のことです。 /FAIL/ENERGY のリファレンスより抜粋。 ゴムやスポンジなどの、超弾性、粘弾性材料には、材料自体に破断基準がないため、要素を削除するには、何か追加で必要になるわけですが、/FAIL/ENERGY はわかりやすい部類に入ると思います。 例題は、最初に、/FAIL/ENERGY を使わずに応力ーひずみ線図を取得して、そこから破断させるエネルギの値を求め、その次に、/FAIL/ENERGY を与えて破断させる、という流れです。 カードの説明 必須項目は E1, E2 のみです。例題でも、この 2個だけ使います。…
はじめに Radioss でまじめに空気抵抗を模擬しようと思うと、流体構造連成解析が必要になります。ただ、そこまでモデルを複雑にしたくなくて、速度の二乗に比例するようなものを簡易的につけるだけでいいです、という場合は、/LOAD/PFLUID が利用できます。 本記事では例題を一つ示します。 空気抵抗を模擬する場合の /LOAD/PFLUID の設定方法 /LOAD/PFLUID 自体は、下の式で表されるように、圧力と速度の2乗に比例する抵抗を考慮できます。しかし空気の場合、構造に影響を及ぼすほど有意な差が空気圧に出るほどの巨大な構造物は、まずないと思いますので、この左の項は、無視して、右の項だけ使います。…
はじめに Radioss では、接触した後、離れにくくするような手法が 3通りあります。この記事では、それぞれの手法ごとに、例題を提示します。 例題1, VISs による粘着性の表現 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/4S2FGDFMY4RR/model-viss.7z 例題では /INTER/TYPE25 を使っていますが、TYPE7, 11, 24 にも同じオプションがあります。この方法の利点は、どの接触タイプでも利用できることです。 使うのはこのオプションです。実は安定性も加味して、デフォルトで 0.05 が入っているため、知らず知らずのうちに使っています。…
はじめに v2026 から /FUNCT_PYTHON をバネ要素プロパティに適用できるようになりました。 本記事では /PROP/TYPE25 (/PROP/SPR_AXI) に適用する例題を示します。 なお、Python やコードの中身については説明はしません。委託を希望する場合は、担当営業にお申し出ください。 例題 ダウンロード https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/0PS9JEMKI4OF/model01.7z HyperMesh 2026 でも /FUNCT_PYTHON に未対応なので、読み込んで吐き出すと壊れます。上書きしないなど、取扱に注意してください。…
Overview: Hello everyone, I am currently performing numerical simulations of explosion in air using both Altair RADIOSS and ANSYS AUTODYN, and I am observing significant discrepancies in pressure results between the two solvers, despite using nominally identical input parameters. I would greatly appreciate insights from…
Introduction This is English translation of this article. HyperMesh and MVD (Model Verification Director) provide shape-comparison functionality. Thus, we can compare CAD and FEM. However, comparison between grids and CAD/FEM are not supported. I considered how I can compare them. And finally, I realized that Radioss have…
始めに 本記事では、非常に簡易的なランダム応答解析のモデルを提示します。 100x100x1mm の板の真ん中をべこべこと力 (FORCE) で押すだけです。 本ランダム応答解析では、荷重ー周波数の関係が PSD-周波数の関係で与えられているものとします。 そのため、ランダム応答解析が参照する周波数応答解析サブケースでは、(計算範囲の) 全周波数に単位荷重 1N を与えて、ランダム応答サブケースにて、PSD-周波数の関係を与えることにします。 入力ルール まずサブケースセクションですが、ランダム応答解析は、周波数応答解析を元に行われるため、かならず周波数応答のサブケースが必要になります。本記事では、周波数応答に関する部分は割愛します。…
始めに OptiStruct では、MAT1 で線形特性を定義しますが、MATT1 を追加することで、温度により変化させることが可能です。 本記事では、その1例として、ヤング率 E に温度依存性を持たせてみます。 MATT1 カードの説明 リファレンスはこちらです。 T(E) などは温度依存性を持たせたい項目のみ指定します。無指定の項目は MAT1 の値をそのまま使用します。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/LJ4YXGA297BJ/models.7z フォルダが2個あるのは、温度違い (300K と 600K) です。 10x10x1mm のシェル要素に 20%…
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