始めに
この記事にあるように、Radioss は LS-Dyna の入力フォーマットもサポートしているので、そのまま実行することができます(*1)
これはこれで便利なのですが、どういう Radioss モデルに変換されたのかしっかり確認したい場合もあります。
そのような場合に、計算は実施せずに変換後のモデルを出力するツールを用意してあります。
(*1) サポートされていないキーワードもあります
使い方
使い方は非常に簡単です。
Compute Console で以下の操作→
目的のキーファイルを選んで実行するだけです。
このように .rad ファイルが出力されます。