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はじめに 大変形の非線形静解析が解けない理由は、大きくは2個あると思います。 一つは、接触のある問題で、接触の状況(離れるべきなのか、くっつくべきなのか)が収束しないときで、もう一つは、不安定になっていて、解を見つけることが原理的に不可能になっている場合です。 この記事では、後者についての例題を示します。 不安定というのがどういうことなのかを理解するために、まず、非線形静解析とは、いったい何なのか、その概念をつかむ必要があります。 こちらの図に示したように、非線形静解析とは、与えられた荷重に対して、つり合いの取れる変形を求めるということです。このように、荷重をどれか選んだ時に、変形の可能性が一つしかないのであれば、解けます。…
Four-Bar Deployed Intake Mechanism Developed with a Mechanism Synthesis Tool in Altair Inspire With the widespread use of linkages ranging from the heavy industry to aerospace and robotics competitions, a method of automatically synthesizing linkages can expedite the design process. There are three major categories of…
はじめに こちらの記事では /INTER/TYPE25 などの摩擦に関するオプションの Ifric=3 で静摩擦、動摩擦を表現する例題を示しました。 Ifric=3 では、必要なパラメータは 6個でしたが Ifric=4 では 3個になり、より設定が簡単になります。 なお v2025 まではバグがあり、摩擦係数がおかしいです。v2025.1 で修正されているので、v2025.1 以降を使ってください。 Ifric=4 の仕組みと使い方 Ifric=4 では相対すべり速度 0 で静摩擦係数、速度が増えるほど動摩擦係数に収束していく形になります。 式はこちらです。 入力するのは Fric, C1, C2 の 3パラメータです。 Fric =…
始めに 本記事ではシェル要素用のシートベルトのモデル化のための材料 /MAT/LAW119 (/MAT/SH_SEATBELT) を使った、1要素モデルの例題を示します。 本記事では、最低限必要な項目のみ設定するようにしています。 /MAT/LAW119 について https://2026.help.altair.com/2026/hwsolvers/rad/topics/solvers/rad/mat_law119_sh_seatbelt_starter_r.htm まず最初に、この材料は、シートベルトの布の特性を表すための材料ではありません。シートベルトを簡易的にバネで表現するための材料です。…
I am looking to implement a custom Discrete Element - Smoothed Particle (DEM-SP) coupling method in EDEM. My goal is to simulate the effect of internal seawater pore pressure on mineral crushing. This requires calculating fluid pressure gradients based on particle strain rates at each time step and applying these forces to…
Overview: This extension serves as a post-processing tool performing Gap analysis using result file loaded in session and exports a new H3D file with Minimum distance datatype. Key details: Supported OS: Windows and Linux Clients: HyperView (General and Multicore) Minimum Version Required: 2026 Usage/Installation…
はじめに TIE カードごとの合力を出力する例題です。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/XXEG4A1Q60WE/model01.7z このような簡単なモデルです。線形静解析です。どちらの結合条件も、合力は 1N のはずです。 必要な出力要求は、CONTF(OPTI)=ALL です。これで .cntf というテキストファイルに TIE ごとの合力が出力されます。 CONTF(H3D) は節点ごとの値を HyperView で表示するためのものです。併記可能です。 このように TIE ごとに合力の成分や、法線・滑り方向の合力がテキストで出力されます。
始めに /MAT/PLAS_DEF は Radioss にしては珍しく物性値が最初から定義されている弾塑性材料です。 なんとなくでよいので、それらしいものが必要という場合に、有用だと思います。 https://2025.help.altair.com/2025/hwsolvers/ja_jp/rad/topics/solvers/rad/mat_plas_predef_starter_r.htm 現在は、こちらの 7個の材料が用意されています。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/LB24Z7EONXQ3/model01.7z この例題は、軟鋼 STEEL…
New Inteface에서의 Utility 는 이전 Classic 버전과 다르게 GUI구조를 형성해주어야 합니다. 참고로 Classic 버전에서는 userpage.mac 에서 기능에 대한 스크립트만 작성해주면 입력이 가능합니다.관련 Help Documation 은 아래 링크를 참조해주시기 바랍니다. HM-8020: Create a Utility Menu Macro #tabtitle 정의 set tabtitle "Test77" set viewname "custom_[string tolower [string map {" " ""} $tabtitle]]" #"Test77"…
始めに HyperStudy では、新しく作った DOE を実施する前に、すでに実施した DOE の結果を追加することができます。 これにより、重複する計算を省略することができたり、複数の DOE の結果を一つの表にまとめたりすることが用意になります。 なお、DOE を例として挙げていますが、最適化でも同じです。つまり、正確には、 「新しく作った DOE または最適化を実施する前に、すでに実施した DOE または最適化の結果を追加する」 となります。 例題 HyperStudy アーカイブファイルのダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/LSIACWYAXLZP/study-1.hstx…
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