シミュレーション関連の技術リソースとディスカッションのためのスペース。
科学技術計算ツール Altair Compose 2023では、MQTT通信対応などIoT環境の構築にもご利用いただけるようになりました。資料のダウンロードはこちらです。 主な新機能 ・機能改善 * MQTT通信ライブラリの追加 * コンソール/バッチモードでのプロット対応 * GUI作成のためのUIウィジェットとプロパティの拡充 * プロットタイプの拡充 * 拡張機能作成のためのライブラリ作成ツールリリース その他の改善についてはリリースノートをご参照ください。 Compose_2023_ReleaseNotes_English.pdf (altair.com) 使用製品:Altair Compose よくあるエンジニアからの質問はこちら
本記事はConverting STL files to geometry with Altair Inspire - Tips 'n Tricksをもとに作成しています。 STLファイルはCADおよびCAEでよく使われるジオメトリ形式であり、STLの品質が良い場合(すなわち、水密で、合理的なアスペクト比であり、自己貫通がない場合)、CADやCAEで簡単に利用できます。 3Dスキャンから作成したSTLファイルに多いですが、STLの品質が悪い場合はクリーニングが必要になり、この処理は非常に時間がかかることがあります。 Inspire /…
InspireのOptiStructソルバーには現在シーム溶接コネクターはありません。 また、SimSolid単体版には隅肉溶接を模擬するシーム溶接結合がありますが、現状InspireのSimSolidソルバーではこちらを定義することができません。 したがって現状ビードをモデリングし、固着定義をする必要があります。 隅肉溶接を簡単にモデリングする方法をご紹介します。 また、InspireではなくSimSolid単体版をご利用の場合、シーム溶接結合でうまく溶接ビードが作成できない場合は、…
Inspireの挙動がおかしいときなどは、初期化することで改善することがあります。 一度Inspireを終了していただいた後、ユーザーフォルダの「.altair\対象のInspire」配下のhwxファイル 例:C:\Users\akagawa\.altair\Inspire2022.3\hwx を削除することで初期化することが可能です。 ※ただし画面左上のファイル>プリファレンスで設定したものすべてが初期化されます。
2022.3以降同じ面に複数荷重を適用すると以下のような警告が表示されます。 「別の条件がすでにフェイスに適用されています。別のフェイスを選択してください」 荷重を定義した面に対してさらに荷重を定義する場合は、スポットを作成し荷重を定義します。 スポットを任意面に作成する方法はこちら→SimSolidで任意面のみにスポットを作成するには
Inspireで最適化後形状の質量を確認する方法をご説明いたします。 最適化後の形状を表示した後、プロパティエディターもしくはモデルブラウザから質量を計算します。 また、微調整したい場合は、要素密度コンターを表示して調整する、もしくはAltキーを押しながらトポロジースライダーを調整します。 詳細は以下の動画をご参照ください。
はじめに 本記事ではレイリー減衰の係数を決める方法を説明します。ただし、おおよその数値感、桁数をつかむとか、最初はそれくらいの数値で始めてみてはどうか、という類のものになります。絶対的に正しくて、正確な数字を求めることはできません。 参考資料 使うカードはスターターの /DAMP で、リファレンスはこちらです。 https://help.altair.com/hwsolvers/rad/topics/solvers/rad/damp_starter_r.htm ここで、普通の使い方で必要な入力は、次の3項目です。 そして、α、β を決める参考になるのが、次の例題です。…
Altair Licensingに付属のParserツールとAltair Oneから入手可能なログを用いて利用履歴をグラフ化できます。 ※当ページは、Managed(旧名称Hosted)ライセンスをご利用の場合の手順です。 完成グラフのイメージ 全体的な工程は、以下の通りです。 ◆Altair Oneで利用ログの出力要求 * Altair Oneにログインします。 * Managed License Settingsをクリックします。 * “Usage Logs”タブをクリックします。 * "License ID"で該当のライセンス(1契約の場合は指定不要)を選択します。 * "Preset Options"もしくは"Date…
Altair MotionSolveのCMS弾性体接触を用いる場合、CMS弾性体にT Connectionsを含むとエラーとなってしまいます。本記事では、T Connectionsエラーの回避方法を説明します。 サンプルモデル 以下のようなサンプルモデルを準備しました。こちらよりダウンロードいただけます。 シェル要素で作成したT字のCMS弾性体と剛体球を接触させるモデルです。 T Connectionsの確認方法 MotionViewのContactのHighlight mesh errorsにチェックを入れます。Open edgesは赤、T Connectionsは青で表示されます。 剛体接触の場合はOpen edgesとT…
InspireではHyperWorks製品のようにウィンドウを複数作成することができないため、 複数ファイルの結果を比較することが困難です。その際には別モデルをインポートして結果を比較する方法があります。 詳細は以下の動画をご参照ください。 OptiStuctソルバー 解析結果を実行すると実行フォルダにH3Dファイルが出力されますので、HyperViewで読み込んで比較することも可能です。 SimSolidソルバー
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