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はじめに 結合条件は、節点を要素面に結合するものですので、結合するパートが2個あるとき、どちらを節点側にして、どちらを要素面側にするか迷うときがあります。 こちらの記事では、迷ったら、パート1の節点をパート2の要素面へ、そしてパート2の節点をパート1の要素面へと、双方向に 2個設定すれば良いですよという話を書きました。 v2026 (*1) からは、一つの /INTER/TYPE2 設定で、この双方向の結合条件を設定することができます。サーフェス対サーフェスとタイトルにはありますが、実際には、節点対サーフェスの結合条件が内部的に 2個ある状態です。 *) 実は v2025.1…
Overview:To combine 3d penta elements in single click https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/3R4NFXMNP8BI/combine-3d-full-row-fin.py Prerequisite: Usage/Installation Instructions: Post-Requisite: Release Version: 2025
Overview:Element Modify with S Direction update Prerequisite: Usage/Installation Instructions:Please cehck the powerpoint Post-Requisite: Release Version: 2025.0 https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/RZ86TN66D1G6/tshell-s-direction.pptx…
始めに この例題は、こちらの英文記事を和訳、意訳したものです。 本記事の主旨に限れば PBEAM, PBAR どちらも同じ内容ですので、本記事は PBEAM を用いて記述します。 あらかじめカタログの中から断面を選択する PBEAML の場合、初めから、応力を出力する座標 C, D, E, F が設定されています。 一方で、形という概念のない PBEAM の場合、この CDEF の座標はユーザーが決める必要があります (未指定なら 0,0。断面の真ん中です) 例題1: 定義しない場合 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/LC7LF0W3L522/model01.7z…
始めに 本記事では、普通のシェル要素 (PSHELL) に対するフリー寸法最適化 (DSIZE) の例題です。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/11KLKPC35H5W/model01.7z 解析モデル自体は 100x100x板厚 mm に対する、片持ちばりです。板厚はフリー寸法最適化 (DSIZE) が決めます。単位系は ton, mm, s で行きます。 材料は E=2e5MPa, nu=0.3, ρ=8e-9 ton/mm^3 の鉄相当です。 最適化の条件は、次の通りです。最適化の設定自体は本記事の主眼ではないので、モデルをみてください。 コンプライアンス上限 1.4mJ…
はじめに 本記事では接着をモデル化するのに便利な /MAT/LAW116 材料を使った 1要素モデルの例題を示します。本材料は、速度依存性がありますが、本例題では、速度依存性は扱いません。もしかしたら、例題その2で扱うかもしれません。 /MAT/LAW117 という LAW116 よりも設定項目の少ない簡単な材料モデルもあるので、そちらも参考にしてください。 材料を扱うときは、線形→塑性→ダメージや破断という順番で扱っていくとわかりやすいと思うので、本例題も 3部構成になっています。 例題はどれも、10x10x1mm のヘキサ要素を 1mm 引っ張り上げる試験となっています。…
始めに モニター体積の中で /MONVOL/AREA は体積 (と袋の面積) の出力に特化したカードです。これ自体は、一切、解析に影響を及ぼさないため、体積を監視したい袋状の物に対して気軽に使うことができます。 例題 ダウンロード: https://us.v-cdn.net/6038102/uploads/454L04E6QDGM/model01.7z 10x10x10mm の箱を引っ張って体積を変えるだけの例題です。 どのモニター体積にも共通ですが、袋を作るシェルの法線は、外側を向いている必要があります。 /MONVOL/AREA の書式は簡単で、袋を作るサーフェスを指定すれば完了です。…
はじめに パートごとの運動エネルギー、内部エネルギーのグラフ履歴の出力には /TH/PART を使いますが、アセンブリ単位の場合には /TH/SUBS を使います。本記事では、/TH/SUBS を使う例題を一つ示します。 /TH/PART の参考記事 (項目C参照) Radioss の入力ルール まず、アセンブリは /SUBSET カードを使います。 普通、アセンブリとはパートの集まりですが、/SUBSET には /SUBSET の ID しか書けません。 アセンブリのアセンブリはこれでよいのですが、最初のアセンブリである、パートの集合はどうするのかというと、/PART 側に、所属する /SUBSET の ID を書くルールになっています。…
始めに 普段、主にシェル要素やソリッド要素を使っていても、何かちょっとしたものを、一から CAD で造形してシェルやソリッドメッシングをする代わりに、簡単な 1D の、はり要素(梁要素)で表現したくなる時はあると思います。 はりの力学や、はり要素は非常に長い歴史があるので、OptiStruct も多くの機能があり、非常にややこしいカードのルールがあったり、プリの HyperMesh にも覚えきれないほどの機能がありますが、そういったことは、必要になったときに知れば良いことなので、本記事では、はり要素利用の最初の一歩として、もっとも設定が簡単な、丸棒を表現してみます。 はり要素に関係するカードの説明 まず、はり要素は CBAR…
始めに 本記事では OptiStruct の陽解法で、塑性ひずみを利用して要素を削除する例題を示します。 仕組み 塑性ひずみを基準につかうので、まずは、弾性材料の MAT1 に塑性材料の MATS1 を組み合わせた弾塑性材料を用意します。 MATS1 で降伏はしますが、MATS1 自体には要素を消すという機能はないため、その機能を持つ MATF も組み合わせます。F はおそらく Failure (破断) の意図だと思います。 MATS1 で決めたルールで塑性ひずみが進展し、MATF で決めた基準値に到達すると、その要素を削除します。 例題 ダウンロード:…
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