AcuSolveバッチ実行手順(HyperWorks CFD対応)


AcuSolveは、事前に入力ファイル(*.inp)を用意することで、バッチ実行を行うことが可能です。
HyperWorks CFDからAcuSolveの入力ファイルを作成手順につきましては、添付動画をご参照ください(inpファイルExport操作手順.mp)。

 

バッチ実行手順を説明する前に、AcuSolveの計算実行の仕組みを下記に示します。

 

acurunコマンドが、AcuSolveの実行コマンドです。
下記に示す基本コマンドで、4並列の計算を行うことが可能です。

 

上記コマンドを応用することで、条件などを変更した複数のモデルを連続実行することも可能です。
連続実行する手順を含めたバッチ実行手順につきましては、添付資料をご参照ください(ACUFAQ-046-HW-CFDからのAcuSolveバッチ実行.pdf)。