シェルの要素座標系、材料座標系の表示、変更方法


始めに

シェル要素には要素座標系(*1)と材料座標系(*2)の表示方法と、変更方法を動画で説明します。

なお、動画内では Ctrl+F (HyperMesh のメニュー検索機能) でツールを起動しています。同じように起動させたい方のために完全なツール名を記載しておきます。実際には一部の単語 (のさらに 1部) の入力で検索ができます。

 

*1) 要素を作る節点の並び順で決まる座標系。これ自体が物理現象に対して重要なわけではないが、ソルバー、またはソルバーの材料によっては、要素座標系を基準に後述の材料座標系を指定するものがあり、モデリング時に考慮する必要がある場合もある

*2) 異方性材料の実際の材料方向

 

動画による説明

 

動画ファイル .mp4 のダウンロード

KB0124535_要素・材料座標系の表示・変更方法.mp4